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文壇デビュー
2005/04/08(Fri) 10:27:59
最近カフェオレを作るためにミルクをレンジでチンすると、カップの中に細かい毛が浮かぶという怪奇現象に悩まされている。もちろん毛を発見してしまうと飲む気がうせて捨ててしまうのだが、そうすると牛乳代、およびレンジの電気代、さらには僕の貴重な時間と、これからカフェオレが飲めるという期待感など、多くのものを失ってしまう。この喪失感はかつて昔の文学青年が感じていたそれに近いに違いない。そうか、芸術はこういう衝動から生まれるのか!
というわけでこれから小説を書いて文豪目指しますので、よろしくお願いします。
デビュー作のタイトルは、「カップの毛の悲劇」で。
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